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人を幸せにするためには、まず自分が幸せになる

斎藤一人さんは、人を幸せにするためには、まず自分が幸せになる必要があると話しています。

これはお金を持っていない人が寄付ができないと考えればわかりやすいですが、
お金と幸せは同列で考えることはできないという人のために、
もうひとつ例を紹介します。

たとえば、あなたが、誰かのために身を粉にして働いているとして、
その誰かは自分のせいであなたが苦しんでいるのを素直に喜ぶことができますか?

下に付く人は、上に付く人が苦しんでほしいがために
あなたに厳しいことを言ってやっているわけではないことを、理解しましょう。
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斎藤一人さんは200歳まで生きる!?

斉藤一人さんは、平均寿命が80歳前後の現代において、
200歳まで生きると本気でおっしゃっています。

じっさいに斉藤一人さんが200歳まで生きる保証はありませんが、
こう断言しているのは、斉藤一人さんなりの哲学があるんです。

寿命って言うのは、人間の生命の限界です。
これを、80歳までと考えていると、
自分で自分の限界を短くしてしまうということになるのです。

人間は底知れぬ可能性を持った存在。
現に、昔は50歳ぐらいだった寿命が倍近くに伸びているんですから、
さらに倍に伸びても不思議ではありませんよね。

関連記事


人生二百年 ― 限界をどんどん超えていく方法(斉藤一人 Lucky Output Note)

仕事を楽しむコツ

「遊びと仕事は違う」そういう人に限って、
往々にして仕事より遊びの方を真剣にやっているものです。

斎藤一人さんは、それだったら、
仕事をゲームにして楽しんでしまえばいいと話しています。

斎藤一人さんは「仕事は大変なものだ」っていうのが、
そもそも他人(家族や上司)からの刷り込みで、
現実的な考え方ではないと言っています。

仕事だから仕方なくやると考えるのではなく、
どうすれば楽しく仕事ができるのかを考えていきましょう。

脳を働かせる言葉 「それは簡単なんだ」

斉藤一人さんが推奨している口癖のひとつに、
「それは簡単なんだ」という言葉があります。

「それは簡単なんだ」と口に出す事で、
モチベーションを向上させる効果ももちろんあるのですが、
それ以上に役に立つのが、
「それは簡単なんだ」ということで、
脳を騙すことができるということです。

実際に難しいことに取り組んでいるときこそ、
「それは簡単なんだ」とい口に出して言うと、
混乱を嫌う脳は、
なんとかしてそれが簡単である理由を探そうとしてくれます。

その結果、驚くようなアイディアが出たりするのです。

ウルトラパニウツ元気 斉藤一人さん渾身のサプリメント

斉藤一人さんが創設した会社、銀座まるかん(日本漢方研究所)が最近出して大ヒットを飛ばした製品にパニウツ元気というものがあります。

このサプリメントは、今までの美容や身体的な健康のみならず、神経伝達物質に注目して、うつ病やパニック障害を栄養の面から治してしまおうという画期的な商品です。

斎藤一人さんのおすすめの本に、『「うつ」は食べ物が原因だった!』というのがありますが、このパニウツ元気はもしかしてこの書籍を参考にした?というぐらい理想的な配合がされています。

最近元気がないという方はまるかんに問い合わせてみては?
(現在はまるかん公式サイトで通信販売は行われていません)

抵抗と成長の関係 慣れるまではゆっくりと

斎藤一人さんは、階段は一歩ずつ登ることをすすめています。

僕らが小さい頃なんかは、一段ずつ登るのが面倒だったので、
二段ずつ登ったりしていましたが、落ちそうになって怖い思いをしましたよね。

大人になってからも、車のスピードを必要以上に上げるのが好きだという人は結構います。

車は風の抵抗をできるだけ受けないように設計された便利な機械なんですが、
本来は、スピードを出すとすごく風の抵抗を受けるものなのです。

逆に言うと、抵抗が大きいということは前に進んでいる証拠なんです。
だから抵抗を恐れる事はないのですが、慣れるまでは危険がつきまといますので、
ゆっくり進むのもいいのではないでしょうか。

宗教は人間が作ったもの

宗教にやたらこだわる人っていますよね。

うちはキリスト教だとか仏教だとか言う人はもちろん、
なにがなんでも無宗教だという人も立派に宗教にこだわっています。

それで、宗教に対する考え方の違いは往々にして争いの種となります。

無宗教の人がキリスト教の人を見るとちょっと身構えたりしますよね。
こういうのって、斉藤一人さんがいうには、
結局のところは、
人間がつくったものに踊らされているということなんですね。

斎藤一人さんが語る詐欺の見分け方

斎藤一人 眼力という書籍で、詐欺の見分け方についてお話されています。

お客さんに、「早く対策を立てないといけません!」とか
「今を逃したら二度と手に入りませんよ!」とかいうのは、
全然お客さんのことを考えている商人の手法ではないのです。

お客さんの判断能力を鈍らせるような事をしていると、
要らない商品を無理に売りつけようとしていると思われても仕方がありません。

お客さんが急ぐ必要があるのが事実だったとしても、
まずは落ち着かせてあげて、
説明をリラックスした状態で受けれるようにしてあげるのが、
商人うんぬん以前に、
人間として重要ですよね。
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