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いいアイディアを活かすために

アイディアは数よりも量だと斎藤一人さんは行っています。

いくらいいアイディアが出たからといって、
それに固執してしまうのはあまりいい考えとはいえません。

あまりしつこく固執してしまうと、
次のアイディアが出なくなるからなんです。

もしかすると、
そのアイディアを実現するためのアイディアも出なくなってしまうかもしれません。

それよりも、なにかひらめいたら、メモ帳に書き留めて、
簡単にできそうなものからどんどんやっていく。

そうしているうちに新しいアイディアがひらめいて、
うまくまわるようになるものなんです。
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斉藤一人流 意見の違う人との付き合い方

あんまり真実ばかりにこだわるのは得策とはいえません。
というか、私たちが生きている間に、真実を知ることなんていうのは、
不可能なんです。もし、そんなに簡単に真実がわかるのだとしたら、
意見の食い違いがこんなに頻繁に起こるわけがないですものね。

だから、斎藤一人さんは、意見が食い違う人がでてきても、
「そうだね、わかるよ」と言って、
意味もなく敵を作らない事をすすめているんです。

考え方は人の数だけあるんですから、
考え方の違う人をいちいち敵に回していては、
全人類を敵に回すことになります。

タスクを細かく分けることのメリット

目標を高く掲げるのはよいことですが、
いきなりその高い目標を目指すのは考え物です。

人間って弱いものですから、
なかなかその目標に達することができないとき、
投げ出してしまうことになりかねません。

それよりも、小さな目標をいくつか設定して、
それを達成していけば目標が達成しているという
計画の立て方のほうが現実的です。

これは斉藤一人さんの微差力で呼んだことなのですが、
やったことっていうのはただ単純な足し算ではなくて、
掛け算になることがあるので、
予定よりも早く目標を達成してしまう事だってあるのです。

動く事が最大の安定

安定した収入が欲しいといったときに、
多くの人が大きな会社にお世話になって・・・。
と考えがちなんですが、
大きな会社に入ったとしても、
そこで一生懸命働かないと、あっという間に不安定なことになってしまいます。

だいたい、働かない人を会社に置いておくほど余裕がある企業なんていうのは、
今の時代には存在しないんですよ。

斎藤一人さんの例えなんですが、
自転車ってこぎつづけていないと倒れてしまいますよね。
止まっていてもバランスを保てる人はいるかもしれませんが、
それって動き続けるよりもはるかに難しい事なんです。

人に親切にするといいことが起こる理由

人に親切にするとどうしていいことがあるのか。

その理由を斎藤一人さんはこんなふうに説明しています。

人間は、神の子ども。

神様は子どもを地球に送り出すときに、
「私の代わりに、人をたくさん幸せにしてきてね」
とお願いしているんです。

それで、困っている人っていうのは、
その言いつけを忘れて間違ったことをしている人なんだけど、
こういうできの悪い子どもでも、というかできの悪い子どもほど、
神様にとっては可愛い存在。

そんな可愛い存在を助けてくれると神様が喜ぶからいいことが起こる。

そんな理屈なんだそうです。

斎藤一人さんの子育ての秘訣

ひきこもりとかニートが多発しているのは、
働く事に意味を見出せないか、
働く事が必要以上に大変だと思ってしまっているか、
その両方であることが多いです。

働いてお金をもらっているということは、
少なくとも誰かの役には立っているのですから、
そのことを誇りに思うのがいいでしょう。

また、これは斎藤一人さんの子育ての秘訣のひとつなのですが、
子どもや部下に仕事は楽しいと教えることです。

始める前から難しいと思ってしまうと、
なかなか最初の一歩が踏み出せないのです。

目標とか夢とか、無理に持つ必要はありません

目標とか夢とか持てない人は無理に持つ必要はないと斎藤一人さんは言います。

それよりも、目の前に居る人を喜ばせようとしていれば、
何をするべきかが見えてくる。

それから、頼まれごとをされたときは快く引き受ける。

頼みごとをする相手はあなたの得意な分野を客観的に見ていますから、
自分で考えるよりも自分が得意な面が良くわかる場合があるのです。

だから、頼みごとは面倒なことではなく、
非常にありがたいことなんです。

迷ったときは楽しいことを選ぶ

ユニークな考え方で有名な斎藤一人さんですが、

「出る杭は打たれるよ、だから一人さんも気をつけな」

と言われたときに、

「俺は杭じゃない。杭と一緒にするな」

と反論したことがあるそうです。
確かにそれはそうなんですけど・・・って感じですよね(笑)。

でも、どんなに偉い人の言葉でも、
自分にとって受け入れられない言葉は受け入れなくてもいいんです。

迷ったときは、それが正しいかどうかよりも、
それが楽しいかどうかで判断するといいです。

聞いていると元気が出る言葉、そういう言葉に意識を集中してください。

斉藤一人 天使の翼 レビュー


斎藤一人 天使の翼 [CD付]斎藤一人 天使の翼 [CD付]
(2010/02/25)
芦川 裕子

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この本は、どん底の凍りついた状態からいかに春を迎えるかということに焦点を当てた本です。

凍りついた大地を溶かすのには、
いきなり強烈な熱を与えてはいけない、
少しずつ少しずつじんわりと溶かしていくのが重要だ、
というのがこの書籍の要点です。

そのことを、芦川裕子さんの実体験をもとに、
わかりやすく解説されています。

今のままで本当にいいのかと不安になっている時にこの書籍を開いてみると、
安心して前に進めるようになります。

斎藤一人さんの「そのままでいいんだよ」の意味

言葉の意味をそのまま取ってしまうと、
「そのままでいいんだよ」って、
怠けている人を余計怠けさせる言葉に聞こえますが、
不思議な事に「そのままでいいんだよ」と言われて、
そのままでいる人はいないんです。


特にひきこもり状態になっている人なんかには効果覿面の言葉です。


前に進めなくなってしまっている人は、
自分のやっていることが本当に正しいのかわからなくなっているのです。

だから、「そのままでいいんだよ」と言ってあげると、
自分のやっていることに確信が持てて、前に進めるようになるんですね。

「楽しい」ことと「楽」をすること

正しいことは自分の考え方ただひとつだ、
皆がそう思ってしまうと間違いなく争いが起こります。

何故なら、正しいことはたくさんあるから。

二十世紀は正しいことを追求して戦争が起こったんです。
宗教戦争なんかは正しいことを相手にわからせようとした最たるものです。

物事を決めるときに、正しいことを追求するのではなく、
楽しいことを追求するようにすれば、
争いは起こらないの斎藤一人さんは言います。

ただ、気をつけなくてはいけないのが、
楽しい事は楽をすることではないということです。

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斉藤一人さんが顔晴り続ける事ができる理由

疲れたときに休むのは当たり前なんですが、
そのときに完全にスイッチを切ってしまわないことです。

完全にスイッチを切ってしまうと、
もう一度スイッチを入れたときに、
何が目的だったかわからなくなるんです。

休んでエネルギーをチャージするつもりが、
余計に何も出来なくなってしまうことになります。

無理をしないことと、サボって何もしないこととでは、
同じように感じられますが、
天と地ほどの差があるんです。

怒りによる猛毒を解毒する方法

すぐ怒る人っていうのは、健康もすぐこじらせますし、
人間関係もこじらせてしまうことが多い人です。

本当に許せないことっていうのは、
三ヶ月たってもまだ怒っているというようなことなのですが、
そのようなことって、実はほとんどないんです。

あなたは、三ヶ月前に何に対して怒ったか記憶に残っていますか?
思い出せまそんよね。

それは怒る必要がないということなんです。

斎藤一人さんは、怒りそうになったときには、
自分が三ヶ月後にもそのことを根に持っているか考えてみるといいと言っています。

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損得勘定で人間関係を考えること

損得勘定でものを考えるのは決して人情がないわけではないんです。

そりゃ、目先のお金だけのことを考えて、
こいつはお金にならなそうだから付き合うのはやめとこうというのは
ちょっと人情がないって感じですが、
人間関係って決してそれだけじゃないんですよ。

この人と一緒にいると楽しいから一緒にいる、
この人と一緒にいるとイライラするからできるだけ避ける。

そういう感情的な面も含んでいるんです。

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身体と感情の悪循環を断ち切る方法

身体の一部を使ったことわざや慣用句はかなりの数があります。
これは感情と身体の機能が密接に関係していることを
昔の人が感覚的に理解していたんですね。

いまでは、精神と肉体は分けて考える人が多くなっていますが、
斎藤一人さんの考え方では、
やはり分けて考えると健康から遠ざかってしまいます。

たとえば、腸が煮えくりかえるという表現があるように、
あまり物事を思い詰めて考えると、
胃腸にダメージを与えてしまうんです。

怒りっぽいことで胃腸がおかしくなって、
そのせいでさらに怒りっぽくなる。
悪循環なんですが、裏を返せば、しあわせになるためには、
胃腸の調子を整えるのもいいですし、考え方を改めるのもいい、
ということになりますね。

斎藤一人さんの仕事に対する考え方

サプリメントをいくら摂っても、疲れが取れない・・・。
そういうときって、仕事が楽しくないのかもしれません。

斎藤一人さんの考えでは、
楽しく仕事ができていれば仕事にくたびれることはありません。

斎藤一人さんは自社でサプリメントを発売していますが、
こういうサプリメントも、
仕事が楽しいからその結果できたものだというのです。

では、どうすれば仕事が楽しくなるのか。
それをこのブログでご紹介していきたいと思います。

でもその前に、
どうすれば現在の仕事が楽しくなるか、
考えてみるのも意外と愉快ですよ。

仕事にくたびれないのも仕事のうちってことですね。
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ココロの栄養士

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