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強運GETのためのエッセンス

困難な事に挑戦しなければ成功することはできないと思っています。

斎藤一人さんは、そう考えて神経を張り詰めさせている人に対して、ひとつ上の、当たり前の事にトライする事こそが、成功するための要素なのだと、「斎藤一人 強運」のなかで語っています。成功って、「いかに当たり前の事を継続してやり続けられるか」にかかっているんですね。

この書籍には、斎藤一人さんがいかにして当たり前のことを継続してやり続けたかというエッセンスがたっぷり詰まっています。
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劣等感と自己犠牲

ボランティアは、確かにすばらしい行為なのですが、
斎藤一人さんが言うには、
最近いかにも楽しくなさそう
ボランティアをやっているという人が
増えてきているということです。

これはどうしてかというと、
どこかで劣等感を植え付けられて、
本当はやりたくないけれど、
やらないと自分の価値がない
思い込んでしまっているからなんだそうです。

そうすると、自己犠牲になってしまって
ボランティアをされる側の人間もいい思いをしないという、
誰も幸せになれない状況が生まれかねません。

苦しそうな顔をしながら助けられても、
「まずは自分を助けてあげてよ」ってことになりますからね。

あまりあちこちに頭を下げるなよ

あまりあちこちに頭を下げるなよ。

斉藤一人さんが、
シゲちゃんこと永松茂久さんに語った言葉です。

もちろん、生命線であるお客さんに頭を下げるのは当たり前のことですが、
ここでいう「頭を下げるなよ」というのは、
世間一般で言われているいわゆるすごい人たちのことです。

永松茂久さんが、あちこちのセミナーに顔を出して、
現場をおろそかにしていた時に、
斎藤一人さんが忠告した言葉です。

なんでかっていうと、
リーダーが頭を下げた人間に対しては、
その下にいる人間も頭を下げなくてはならない。

お客さん以外で、
むやみやたらと部下に頭を下げさせてはいけないということです。

知恵の出るスピードを加速させる方法

近年では、いままで人間がやってきたことが
コンピューターによってできるようになってきました。

私たち人間は、単純な作業をコンピューターに任せて、
知恵を出すことに専念することができるようになったのです。

では、その知恵は、どうやればたくさん出るようになるのでしょうか。

斎藤一人さんは、自分の持っている知恵を、
たくさんの人に伝えることで、
その分だけ新しい知恵がわいてくるとおっしゃいます。

にわかには信じられないことですが、
意識してみると、人に何かを伝えるのが楽しくなってきますよ。

公平さを求めすぎると苦しくなる

公平なのはいいことだというけれど、
あまり公平さを求めすぎてしまうと苦しくなってしまいます。

人には、得意なものと不得意なものがあるのがあたりまえで、
そういう人たちと接するのに同じ方法が
通用しないことだってあるからです。

斎藤一人さんは、上の立場に立つ人間は、
公平さを追求するよりも、
その人独自の良さを伸ばすやり方をすすめています。
こうすることで、下の人間ができないことに
フォーカスして元気をなくすのではなく、
自分の強みを自覚してさらに伸ばすように心がけることができるのです。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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